2018-04-05

陶板画 ボタンの花 その2

兄貴が撮った牡丹の花を

陶板画にしています。


絵付け終了して、、

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1回目の焼成が終わりました。

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期待していたよりも色が薄かったので
修正をしました。

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2回目の焼成終了後の写真です。


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あ、テカっちゃった。。。 w( ̄o ̄)w




花びらの赤い部分を増やし
細く赤が入る斑(ふ)を描きたしました。




これで出来上がりです。











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2018-03-06

陶板画 ボタンの花 その1

以前、兄が撮った写真をもとにして、ダリアの花をクエルダセカ作品にしました。

    


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去年4月の作品展を見に来てくれた兄夫婦は

この作品を(ありがたいことに)気に入ってくれたようで

しばらくすると牡丹(ボタン)の写真を

どっさりと送ってくれました。




作品のネタにしていいのかしらね?

聞いてみたら

「おぉ、使っていいよ    しかも著作権フリーにしてあげよう!! (笑) 」 との返事がもらえたので

今度は陶板画にしてみました。



スペイン製の白粘土から陶板を作成、

乾燥させた後、1度素焼きしてから絵付けに取り掛かります。







blog249aa.jpg



サイズはだいたい15cmx22cm

オイルで溶いた顔料で枠線を描いた後、

クエルダセカ釉薬で彩色しました。






これで一度焼成をお願いします。













ところで昨日(アメリカ西海岸現地時間では3月4日夜)、アカデミー賞の発表がありましたね。

主演男優賞をG・オールドマンが受賞してマジに嬉しかったです。

若い頃から ありとあらゆる役をこなし、性格俳優とかカメレオン俳優と呼ばれ、

もの凄い演技の才能に恵まれた人ですが なんと今回が初受賞。


特殊メイク(担当なさった辻さんもアカデミー賞受賞!)で

W・チャーチルになり切った演技が絶賛された訳ですが、

今までにも何度か実在の人物を演じています。


「シド・アンド・ナンシー」で シド・ヴィシャスを

「不滅の恋人」で ベートーヴェンを

「JFK」で リー・ハーヴェイ・オズワルドを

、、とちょいと挙げただけでも役柄の振り幅がハンパない。

ハリー・ポッターシリーズで

シリウス・ブラックを演じた俳優っていうと「あ、知ってる」という人が多いかも。


G・オールドマンの系統を継ぎそうなのがT・ハーディ。

この人もいつか必ず主演男優賞を取るはず。



助演女優賞を取ったアリソン・ジャネイも大好きな女優さんです。

彼女も初受賞だそうで、シリアスな役柄からコメディーまで

それこそ何でも演じることのできる人です。

受賞スピーチで「この賞が取れたのはすべて自分の才能のおかげよ!」と

ジョークをぶちかまして会場を大いに沸かせた、というのがいかにも彼女らしい。

(大方は 「受賞は監督やプロデューサー、共演者、友人、家族のおかげ、、」 と

涙ぐみつつ延々と関係者の名前を読み上げる人が多い、、、)



授賞式を字幕版で見るのが楽しみです  (((o(*゚▽゚*)o)))








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2017-07-05

デューラーの「大きな芝草」模写 制作過程  その2

デューラーの水彩画「大きな芝草」の模写の制作過程の続きです。


クエルダセカ技法です。



元ネタは1503年に描かれた水彩画で、

オリジナルサイズは41cmx31.5cmです。



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タイル4枚を使用しています。



下絵が終わり、釉薬で彩色を始めました。


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彩色終了。

これで一度焼成です。








焼成が終わりました。

blog243h.jpg



う~ん、色が薄い。。。。





という事で一部を修正しました。







2回目の焼成後の写真がこちらです。

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修正したのは、草が生えている地面のあたりです。







満足のいく仕上がりでしたので

この後、額装して作品展に出しました。





オリジナルの水彩は

大好きな絵の一つです。

細かい描写が大変でしたが、居間に飾って楽しんでいます。









さて、ここでスペインタイル大好きな皆様に耳よりなお知らせです!!



スペインタイル工房のHP内にて

教室の卒業生であるMさんのスペイン旅行記が掲載されています。


全5回の旅行記の 第1回目がこちらでご覧いただけます。⇒  ハートマークをクリックしてくださいませ。


今回の旅は、タイル装飾が美しい邸宅を巡るという内容です。

一回目は「ボルハ公爵邸」です。 

素晴らしい写真と共に、ゆっくりとご覧くださいませ!

おおよそ2週間毎に記事が更新されていく予定です。


追記:  7月11日に2回目の記事が更新されました。








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2017-06-09

デューラーの「大きな芝草」模写 制作過程  その1

blog118qqq.jpg  blog118qqqq.jpg

    
川崎のギャラリーで開催した

今年4月の「タイルスタイルx3人展」に出した

デューラーの水彩画「大きな芝草」の模写の制作過程を書いていきます。





完成品はこちら。

blog243m.jpg


クエルダセカ技法です。








タイル4枚を使用し、まずはトレペで写してから、下絵を描いていきます。




blog243a.jpg






1503年に描かれた水彩画です。

オリジナルサイズは41cmx31.5cmです。





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2016-08-10

ダリア  




昨年9月、兄が秩父に出掛けた際に
ダリア園を訪れ、美しいダリアの写真を数枚送ってきてくれました。



そのうちの一枚をもとにクエルダセカで作品を作ることにしました。


15cm角タイルを一枚使っています。




blog233a.jpeg


これがダリア??? ((((;゚Д゚)))))))



ちょっと見、花、というよりも
イソギンチャクか
あるいは何か深海の生き物かしら?といった容姿です。









一度 焼成した後、
色が薄かった部分を修正していきます。



blog233g.jpeg












最後の焼成が終わった状態がこちらです。


blog233e.jpeg



一口にダリアといってもいろいろな種類があるんですね。








そのダリア園では網を数段重ねて育てていき
背の高い花を咲かせているそうで、
野生のイノシシに荒らされないよう電気柵で畑を守っているのだそうです。



そうした不断の努力の末に
こういう美しい花を愛でることができるんですね。。。。



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額装して出来上がりです (((o(*゚▽゚*)o)))









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プロフィール

ゲンちゃん

Author:ゲンちゃん
2002年、スペインタイルアート工房の通年コース受講開始。
スローペースでなんとか卒業し、以後、
気のむくままに制作を続けています。

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