2017-08-10

アルハンブラ宮殿 貴婦人の塔  その1


2013年の夏に訪れたスペイン・アルハンブラ宮殿で

撮った写真をもとにクエルダセカ風景画を作ることにしました。


blog246a.jpg



15cm角タイルを4枚使用、

これは上の2枚です。


30cmx30cmサイズの作品になる予定です。





昨日の東京は最高気温37度。。。





「スペインのフライパン」とも言われるアンダルシアも

メチャクチャ暑かったけど、緑の多いグラナダでは

ホッと一息つけたことを思い出しながら

ひたすら下絵を描いていきます。。。。。













スペインタイル工房のHP内にて 

教室の卒業生であるMさんのスペイン旅行記が掲載されています。

6月末から始まった全5回の旅行記が

随時更新されています。 ⇒  ハートマークをクリックしてくださいませ。

本場スペインの由緒ある邸宅に飾られた

アンティークなタイルの数々や 

趣のある街並み(街のあちらこちらのタイルの看板も!)の様子、

そしてその地方のグルメ等々、内容が盛りだくさんです!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


素晴らしい写真と共に、ゆっくりとご覧くださいませ!


8月8日に4回目の記事が更新されました。














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2017-07-20

ボルドーの村で  その3

1回目の焼成が終わりました。




が、写真は撮ってません。

、、というのも、かなりヒドイ出来栄えで。。。。。


ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3 







ショックで 工房からの帰り道で捨てちゃおうかなと思いましたが、
(自分で焼成窯を持っていないので、いつもお願いしているのです)


いや、待て待て、久しぶりの粘土遊び?でせっかく作った陶板だもん。

勿体ないわ。 








気を取り直して修正をして、、、

blog244e.jpg








2回目の焼成が終わり、(やはり写真は省略)











さらに修正して、、、


blog244g.jpg















3回目の焼成が終わりました。






blog244k.jpg




ふむ。





石造りの街並み、石畳の小径など、ようやく思い描いていた

状態に近づきました。









ちなみに元ネタの写真はこちら。

     blog244j.jpg

実際の石畳は、実はとても滑らかでした。
絵付けの方は、雰囲気を出したくて
わざとゴツゴツした石畳にしました。







これで出来上がりです













スペインタイル工房のHP内にて

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全5回の旅行記の 第1回目がこちらでご覧いただけます。⇒  ハートマークをクリックしてくださいませ。

素晴らしい写真と共に、ゆっくりとご覧ください!



追記:  7月24日に3回目の記事が更新されました。











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2017-06-20

ボルドーの村で  その2

間が空いてしまいましたが、

旅行で撮った写真をもとに

陶板を作って絵付けしている、という話の続きです。
(5月9日付けの記事です)




去年のボルドー・ワイナリー巡りの際、

小さな村に立ち寄ってランチを食べ終わり、

街中をブラブラ歩いていた時、

地元のオジイサンが一人、小路を向こうに

歩いていくところを写真に撮りました。




出来上がった陶板に

下絵を描いていきます。


blog244aa.jpg






blog244bb.jpg





blog244c.jpg

顔料をオイルで溶いて描いていく下絵が終了しました。







次に クエルダセカの釉薬で彩色します。


blog244dd.jpg




これで焼成をお願いします。









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2017-05-09

ボルドーの村の午後 その1

去年のボルドー・ワイナリー巡りの際、

ランチで立ち寄った村で撮った写真をもとに

クエルダセカ風景画を作ります。




まずはスペイン製の白粘土で
陶板を作ります。

サイズは15cmx22cmくらいです。

15cm角タイルを1枚と半分の大きさです。

継ぎ目がないように仕上げたいときは陶板を作ります。


粘土をこねたり成形したりが大の苦手なワタシ。。。



数年ぶりに粘土に触ったな。。。

勝手がわからず工房の先生に頼り切り、
オドオド、ビクビクしながら成形。
いったん乾燥させて(そうか、乾燥すると縮むんだった!と思い出す)
デコボコな表面やギザギザした側面をヤスリで削って掃除して
それから焼成していただいて、、、、という
長い長い工程を経て、、、、





ようやく下絵を描き始めました。


blog244aa.jpg



いつものように左側から描いていきますが、
今回は道を奥に向かって歩いていく地元のお爺さんを
先に描いてしまいました。



blog244bb.jpg



この風景の中では重要な要素なんです。



このお爺さんがいることで
生活感とか遠近感が表現できるような気がします。









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2016-11-18

ボルドーの葡萄畑 その1

今年5月の旅行で
ボルドーのワイナリー巡りをしました。


好天に恵まれ、とても楽しい一日でした。



古いワインを寝かせてある貯蔵施設を見学したり、
18世紀ぐらいに使われていたという
ワイン製造工場を見学したり、
で、こうした説明が終わると
ようやく!待望の試飲タ~イム!!  



シャトー側の方は
説明して、ちょっと口に含んで
味と香りを確かめると横においてある容器にペッと
出していましたが、
ワタシにはそんな勿体ないことは到底出来ません。
本場で飲む(おそらくは当然ながらの)高級ワイン。


いちいちグラスを飲み干していたので
(はた目にはかなり見苦しい)
3つのワイナリー見学が終わるころには
ただの酔っ払いになってました。

あ~、でも冷えた白ワインやコクのある赤ワインに
生牡蠣や生ハム、自家製サラミやドライイチジクなどの
ステキすぎるオツマミがついてくるので
試飲というかバル巡りに近い。

まさに天国。



そして最後に

シャトーマルゴー。

ワイン好きな人ならだれでも知ってる
超有名&高級ワインですよね。

さすがに庶民には敷居が高いです。


ここは今回の見学試飲コースには入っていなくて (T_T)

そのワイナリーの門の前まで行って
写真撮影のみでおしまいでした。



帰り際に撮った写真を
いみじくもタイル作品にしようとしています。


blog236a.jpeg




blog236b.jpeg




この風景の真後ろにシャトーマルゴーの
荘厳な門があるのですが
さすがに有名観光スポットらしく、
団体客が群がっていて 大賑わいでした。


マルゴー、やっぱり大人気なのね。。。






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プロフィール

ゲンちゃん

Author:ゲンちゃん
2002年、スペインタイルアート工房の通年コース受講開始。
スローペースでなんとか卒業し、以後、
気のむくままに制作を続けています。

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