2016-04-14

友人が藤沢小田急百貨店ワールドインポートフェアに出店!!♪

タイル工房の友人で、「アトリエTa~co 」主催の角田さんが
藤沢小田急百貨店で今月末からGWにかけて開催のイベントに参加します



『ワールドインポートフェア』〜ブルーワールド=青きものの世界〜

場所:小田急百貨店 藤沢店 7階 催物場
 会期:4月27日(水)〜5月3日(火)7日間


彼女のオリジナリティ溢れるデザインは
なんだか不思議に懐かしくて、
手に取って眺めると とっても温かい気持ちになれる、、、、

クエルダセカも水彩も彼女独特の世界観が反映されています。
最近は水彩にブルー一色の作品がどんどん増えているそうで
「青きものの世界」というテーマにぴったり!!
素敵なブルーのタイル作品がずらりと並びますよ!!


開催時間等の詳細はスペインタイルアート工房のブログにて紹介しておりますので、
こちらも是非ご覧くださいね!


これからどんどん気候も暖かくなってきます。
お散歩気分になったら、是非、藤沢小田急まで足をお運びくださいませ




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theme : 神奈川
genre : 地域情報

2015-08-01

ヨーロッパ雑貨フェア<併催>トルコ雑貨フェア


京王百貨店 新宿店 7階 大催場で開催中の
「ヨーロッパ雑貨フェア<併催>トルコ雑貨フェア」について



日時:2015.7.31(金)〜2015.8.5(水)
   10時~20時(最終日は午後5時まで) とお知らせしましたが

最終日の8月5日(水)は午後4時まで に変更されました。

最終日に ご来場予定のお客様は ご注意いただきますようお願いいたします。





theme : 東京23区
genre : 地域情報

2012-06-10

瀬戸・絵付け体験♪ ~ 工房「じぐろ」編

ゴールデンウィークに瀬戸で絵付けしてきたカップとお皿、
焼成が終わり、先週、宅急便で送られてきました 



「工房じぐろ」さま、お世話になりました~♪♪   

工房じぐろの主宰は、気さくで、とても明るいお茶目な女性です。
工房は築100年を超える古民家を利用しているそうで、
周囲に緑が多く、趣きのある落ち着いた佇まいです。
瀬戸駅から徒歩で15分くらいかかりますが
瀬戸の見どころの一つである窯垣の小径にあるので
お散歩がてら行くには絶好のロケーションです。
ここでは作陶の体験も出来ます。







焼成前はこんな感じでした。

blog116r4.jpeg


blog116r2.jpeg








自分で好きな釉薬を選び、焼成していただくと、、、



                



blog116r10.jpeg

マットな感じで仕上がる透明釉を使用しています。
鉄絵の具はチャコールグレーに変わりました。









blog116r11.jpeg

こちらは黄瀬戸風の釉薬を使いました。
鉄絵の成分はそれほど流れず、絵付けの柄が
そのまま残っています。


blog116r12.jpeg

よく見ると表面に貫入(ひび割れ)が入っています。
鉄絵の具が少し薄かったところが
透けて滲んだようになっていて、
釉薬と焼成による変化の面白さが分かります。



今回、カップもお皿も工房で用意していただいたものを使用しましたが、
陶芸は土の種類、絵の具の種類、釉薬の種類が多く
しかも焼成方法も(還元やら酸化やら)いろいろあるそうで
奥の深い芸術なんだな~と改めて感じました。


ふふふ、国内旅行、これからは焼き物の里巡りして
絵付け(または作陶?)の体験しようかなぁ。
旅行から帰ってきて1か月後に作品が届くと、
旅の思い出(とお土産)がさらに増えるのです。




同じ日にマルチメディア伝承工芸館さんで
作った瀬戸染付けの箸置きは
今月中旬~下旬頃に届く予定ですので、
後ほど写真をアップします。
初めて呉須を使って絵付けしましたが、
どんな出来なんだろう??、、、、





theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

2012-05-16

日本橋三越 「LOVE BLUE」~color of the Earth~

日本橋三越で5月29日(火)まで開催している
「LOVE BLUE」~color of the Earth~を
見てきました 

スペインタイルアート工房のHPでも
お知らせしているのでご存知の方は多いと思いますが、
あや子先生の作品と、工房の先生方の作品が
展示販売されています。

エレベーターに近い場所に工房作品の展示スペースがあるので
5階に来たお客様には割と目立ちやすい立地です  

本格的な夏を前に、だんだんと気温が高くなってくると
ブルーやグリーンなどの涼しげな小物や雑貨が
おうちにあると、それらを眺めるだけで
気持ちが落ち着いたり、爽やかな気分になれますよね。

平日の昼過ぎでしたので、比較的お客様の少ない売り場を
さんざんウロウロして、あれこれ迷ったすえに
ブルーグリーンの透明感あふれるお皿を買いました。

エへへへ、早速キッチンのカウンターに置こうっと。



ところで、このイベントスペースのすぐ近くに洋食器売り場がありまして、
ハンガリーの名窯「ヘレンド」の
マスターペインターによる絵付けの実演が行われていました。
すっげーラッキー!!(20日(日)まで、1日3回実演、最終日は2回)

通訳の人もいるので、マスターペインターさんに質問できると思いますが、
この通訳さん(たぶんハンガリー人)がかなりのヘレンド通で
見事な日本語で詳しく解説してくださいました。

ヘレンドについて、もう少し詳しく知りたい方は
最下段の「続きを読む」をクリックしてください。





さて、日本橋三越のお隣には三井記念美術館があります。
ここでは6月17日までホノルル美術館所蔵「北斎展」が開催中で、
こちらも見てきました。

さらに、丸の内に移動し、
三菱一号館美術館で「KATAGAMI STYLE」を鑑賞。(boncuk*tileさん、ありがとう!)


夏日になったとはいえ、湿度が低くて気持ちの良い一日、
ペタンコサンダルで、ガンガン歩いてきました。
う~、少し足が痛いッス。





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theme : お散歩・お出かけ
genre : ライフ

2012-02-15

コースター (江戸のオジサン~北斎漫画より) 完成

のんびりと寛ぐ江戸のオジサン達を描いた
コースター 2枚が出来上がりました。

絵付けの後、一度焼成し、さらに透明釉薬をかけてもう一度焼成しました。



素地は粘土板で、用途がコースターなので汚れ防止は必須です。

透明釉薬をかけると表面が滑らかになるし、
絵柄の色味がよりきれいに発色する気がします。




blog137h.jpeg



ウラ面には透明釉薬はかかっていません。
(窯で焼成するときに、裏面に釉薬があると
窯の内部が汚れるため)

サンドペーパーで磨いてありますが
そのままテーブルや机に置くと 
キズがつく可能性があるため
厚さ3㎜のコルクシート(30cmx30cm)を買ってきて
コースターの形に合わせてカットし、
裏側に接着剤で張り付けました。





blog137i.jpeg


この写真では 分かりづらいのですが
透明釉薬がやや厚くかかったところに
貫入(かんにゅう)という細かいヒビ割れが入っています。




出来てから気がつきましたが、、、、コースターの上に
カップを置いてしまうとオジサンたちが見えなくなるんです。 

ガラスのコップやワイングラス専用のコースターにしようかなぁ。


それとも オジサン柄のカップを作る。。。とかね






theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

プロフィール

ゲンちゃん

Author:ゲンちゃん
2002年、スペインタイルアート工房の通年コース受講開始。
スローペースでなんとか卒業し、以後、
気のむくままに制作を続けています。

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