2011-01-29

ヒラルダの塔(セビリア) 一回目焼成&修正

焼成が終わりました。

全体的に白々した出来上がりだったので
色を強めに修正しました。



blog118f.jpeg



これで2回目の焼成です。



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2011-01-25

ヒラルダの塔(セビリア)

4年くらい前にセビリアに一週間くらい滞在しました。
5月なのでまだそれほど暑くはなく
あちこち歩き回り、デジカメで沢山写真を撮ってきました。

そのなかで気に入った風景をクエルダセカ技法で
タイルにしました。
サイズは15cmx15cmです。


blog118b.jpeg


いつものように顔料をオイルで溶き、
細筆で下描きします。



blog118c.jpeg


左側の黄色い建物の色も水彩の黄色を
オイルで溶いて彩色します。
両側の黒いのは門です。


blog118d.jpeg


空、白い壁、石畳にクエルダセカの釉薬を落としました。


blog118e.jpeg

石畳に落ちる日陰の部分は
水彩顔料の黒を水で溶いて描きます。


これで焼成します。




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2011-01-20

水彩混色サンプル その2

昨年10月に水彩の混色サンプルをつくりました。
そのときは1:2、2:1の割合で混色したサンプルでしたので
今回、1:1の混色サンプルを作りました。


blog116f.jpeg


色の差がビミョーで分かりづらい気もしますが、
水彩を描くときの参考にするつもりです。

しかし、、、これで役に立つかな?



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2011-01-14

聖ヴィート大聖堂 完成


2回目の焼成が終わり、ようやく完成です。



blog115n.jpeg


青空と聖堂のファサードの雰囲気が
自分の思い通りに出来上がり、満足です。




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2011-01-11

カップのソーサーにマヨルカ水彩


よく家でコーヒーを飲むので
コーヒーカップ&ソーサーに絵付けをしたことがあります。

カップのデザインはオランダ風だったり
イタリアで買ってきた飾り皿から拝借したり、、と
全部で5客くらい作りました。

ソーサーは別に絵付けしなくても良いのですが
釉薬をかけたままで焼成するのも勿体ない?気がして
独自にデザインして描きました。

一番のお気に入りはヒヨコをデザインした
次の2枚です。



blog116e.jpeg

blog116e2.jpeg

Holaはスペイン語で「こんにちは」の意味。
卵から孵化したばかりのヒヨコ、
まだ頭の羽毛もボサボサですが、
一人前にご挨拶。




もう一つはこれ。


blog116d.jpeg

blog116d2.jpeg


ヒヨコが三羽、巣に入っていて
Que?(スペイン語で「何?」の意味)と言ってます。

二つともソーサーなので
コーヒーを飲むときにカップをひょいと持ち上げると
この子達がひょっこり顔を出す、というわけです。

忙しかったり、イラついている時に
コーヒーを飲むと とぼけたヒヨコが顔を出すので
ふと力が抜けて、リラックスできます




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2011-01-08

聖ヴィート大聖堂  一回目焼成




焼成が終わりました。



blog115k.jpeg



空の水色が少し薄いので修正します。
それから聖堂のファサードをもう少し
立体的に見せるように
考えながら黒やベージュ、オレンジ系の
クエルダセカ釉薬をのせます。


blog115m.jpeg


これで2回目の焼成をします。




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2011-01-03

クエルダセカ色見本⑤

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あけましておめでとうございます。

東京では年末年始とても良いお天気が続いています。

今年もよろしくお願い致します。


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昨年、クエルダセカの色見本①~④を作りました。

その後、新しい色を作ろうとして
小さなタイル片で色見本をいくつか作りましたが、
ごちゃごちゃして訳が分からなくなっってきたので
新しく一枚のタイルにまとめてみました。


blog116c.jpeg

ゴッホの「収穫」を作るときに
ブルー、ブルーグリーン系の色が必要になったので
薄いブルー形の色数が多くなりました。

「浮世絵美人」の時には
濃くて鮮やかな紫が必要でしたが
うまく発色できなくて
仕上げにアクリル絵の具を使用。
美しい紫を何とかして作りたいです。

釉薬の種類は工房で使用しているもの以外にも
たくさんあります。
そうした釉薬を使えば もっと色数が増やせるので
時間のあるときにまたサンプルを作る予定です。











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プロフィール

ゲンちゃん

Author:ゲンちゃん
2002年、スペインタイルアート工房の通年コース受講開始。
スローペースでなんとか卒業し、以後、
気のむくままに制作を続けています。

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