2011-06-30

鳥と果樹 4枚組み

葉っぱから少しずつ彩色していきます。




blog127d.jpeg



いつもクエルダセカは凸凹になってしまうので
今回は反省して、ひとつひとつ筆で表面を
平らにならしながら進めていきます。




blog127e.jpeg


ここまでは自宅での作業。





次に工房に運んで、透明釉薬やPGE系釉薬などを使って
最終仕上げをします。


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2011-06-25

飾り皿~カンタベリー大聖堂のステンドグラス(5)

サンプルの結果をみて、結局いつもどおりに
クエルダセカをのせていきますが、
黒枠にすぐ滲んでしまい、なかなか はかどりません。



クエルダセカは皿の中心部左側からのせていきます。

右利きなので 右側を空けておくと
お皿の上に手をのせて作業できるので
ラクチンです。


blog126k.jpeg


顔は釉薬をのせた後で水彩技法で描きます。
このとき、クエルダセカの釉薬が平らだと
描きやすいのですが、、、凸凹になったせいで
左側の王様の顔が、ヘン。
スポイト、ほんと苦手です。
すぐに細筆に頼るので平らになりにくいのです。


衣服のヒダをオイルで書き足して
優雅なドレープになるようにしていきます。



blog126m.jpeg




従者の馬の顔、こんなにしっかりした眉毛はないと思うけど
でも元ネタに忠実に描いていきます。。。。
映画「シュレック」に出てくるドンキーみたい



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2011-06-22

割れたお皿の補修(3)

お皿の補修シリーズ、前回から
間が空いてしまいましたが。。。

セラミックペーストで破片を接着 ⇒ 焼成 ⇒ 
欠けた部分を白粘土で埋める ⇒ 焼成、、、と
すすんできました。





blog125h.jpeg




これでようやく絵柄や全体の雰囲気を見ながら
修正していきます。


まず、皿のフチのひび割れ部分は
顔料の黒を塗って目立たなくします。

絵柄でひび割れたところは
これも顔料の黒で線をつなげ、
白粘土で埋めた場所(右側の女性の衣服)も
線を書き足し、クエルダセカ釉薬を落とします。

ざっと見て、もともと釉薬が薄かった箇所など
この際なので 釉薬をのせて色がはっきり出るように修正。



blog125i.jpeg



blog125j.jpeg





これで もう一度焼成します。


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2011-06-19

飾り皿~カンタベリー大聖堂のステンドグラス(4)

サンプルタイルが出来ました。


blog126h.jpeg






右側が ふちにオイルを塗ってから
クエルダセカで彩色したもの。

blog126i.jpeg

オイルはかなりギリギリに塗ったつもりでしたが、、、
やはり微量でも油分があれば、
当然のことながら釉薬をはじいてしまいますね。








こちらはオイルを使わずに彩色した方。

blog126j.jpeg

オイル無しの方が隙間無く
わりときれいに仕上がっています。
204はのせ方が下手だったのか
隙間がみえています。。。


こちらは、先生の言ったとおり黒の釉薬に滲むため
綿棒でいちいちふき取りながら作業したので
オイルサンプルに比べて時間がかかりました。




あ~あ、オイルを塗ればうまくいくと思ったのに
このアイディアは失敗でした

でも やっぱりサンプルを作っておいてヨカッタ!!


メンドウな作業を伴うけど
実証されちゃったのでこちらのやり方で
すすめることにします。
ようやく飾り皿の作業が始められます~




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2011-06-16

鳥と果樹 4枚組み

以前、茶色タイル(20cmx20cm)で作った
「鳥と果樹」↓

blog123f.jpeg




少しデザインを変えて
今度は 白タイル4枚組み(30cmx30cm)で
作ります。


blog127b.jpeg


濃紺の顔料をオイルで溶いて輪郭を描きました。
黒よりも雰囲気が穏やかになるかなぁ~


前回よりもサイズが大きくなったので
木の幹や葉っぱを少し細かく区分けして
彩色していきます。



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2011-06-12

飾り皿~カンタベリー大聖堂のステンドグラス(3)

黒が薄い部分に釉薬をのせて修正、
焼成が終わりました。
今度は黒い部分もより濃く鮮明に出来上がりました。



blog126f.jpeg





さて、白い部分にそのままクエルダセカ釉薬を落とすと
釉薬が黒い部分に滲む可能性がある、という
先生のアドバイスを参考にしてサンプルを作ります。


一つは 黒枠の内側に
普通どおりに釉薬をのせていく方法。

もう一つは黒枠のキワぎりぎりに
オイルを細筆で塗ってから釉薬をのせていく方法。
このとき、オイルは顔料を混ぜないでそのまま使います。




blog126g.jpeg


写真の右側4つがオイル使用サンプル。
左側4つがオイル未使用サンプル。
特性が異なる釉薬(透明釉薬、粒子入り?釉薬等々)で
仕上がりを見るため4種類になっています。


(下半分はまた別件のサンプルで、
ドロドロ釉薬を複数回焼成したときの
様子を見るために作りました)


作業時の感触としては
当たり前ですが、オイルを塗ったほうがラクでした。


オイルなしのほうは、釉薬が黒い部分に流れてしまうため、
綿棒でいちいち流れた部分をぬぐいながら
作業を進めました。かなり効率悪し、、、です。


これで焼成して焼き上がりを確かめま~す。




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2011-06-09

飾り皿~カンタベリー大聖堂のステンドグラス(2)

黒の彩色が終わったところで
焼成をしました。

ところどころ黒の釉薬が薄くて
下が透けて見えるので
もう一度、修正して焼成します。
トホホ。

blog126d.jpeg


今回、オイル技法ではなくて
鉛筆で枠線を書いたので
黒い釉薬だけが残っています。


通常、すべてに釉薬をのせてから焼成ですが
今回、なぜ黒だけ先に焼成するか、というと
黒とその他の色がぴったり隙間のないように
仕上げたくて ちょいとやり方を
変えてみたのです。

以下、ダラダラ長いので興味のある方は
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2011-06-05

割れたお皿の補修について (2)

セラミックペーストで接着した後、焼成しました。


blog125f.jpeg



欠けた部分をスペイン製の白粘土で埋めます。


blog125g.jpeg


これで一度焼成してから
絵柄を書き足します。






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2011-06-02

飾り皿~カンタベリー大聖堂のステンドグラス

28cm径のお皿にステンドグラスの模様を描きました。



blog126a.jpeg




blog126b.jpeg


モチーフは カンタベリー大聖堂に行ったときに
買ってきたカレンダーです。





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中央の絵柄部分を除いて、
黒のクエルダセカで彩色していきます。




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プロフィール

ゲンちゃん

Author:ゲンちゃん
2002年、スペインタイルアート工房の通年コース受講開始。
スローペースでなんとか卒業し、以後、
気のむくままに制作を続けています。

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