2011-12-28

香炉(焼成)⇒小物入れに転向

2個目の香炉、焼成が終わりました。






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久しぶりにマヨルカ技法で描きましたが、
花びらの線たるや トホホなヘタさです。


水彩の時は 筆を走らせないと
きれいに焼きあがりません。
花びらは細筆でちまちま描いたので
筆あとが残っています。

カリキュラムであんなに習って
練習もしたのに す~っかり忘れてました。

いつか マヨルカの練習しようっと。    





教訓:  基本は大事。







ところで、この香炉用に作っておいた香立て、
こういうデザインでした。


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香炉も同じようなデザインにするつもりでしたが
考えていたデザインが細かすぎて断念、 
上の写真のようにお花と葉っぱ、という柄になりました。

このまま、セットにして使う気はないので、
容器は、香炉ではなく、小物入れとして使うことにします。
キャンディとか入れて食卓の上に放置、、じゃない
飾ります 



このコロリンとした香立ては何とか使いたい、、、


かと言ってまたビスクの小物入れを買うのは面倒だし。

自宅にある耐熱ガラス容器が
このビスクと同じような大きさなので、
ガラスの外側にトルコ模様を絵付けして
香炉にしたらどうだろう。

工房で ガラス絵付けが出来るし!! 



ガラスの香炉に、陶器の香立てかぁ。

ふむふむ、なかなか 良いアイディアだわい。
(と、自分に言い聞かせる)

、、、というわけで、次回、ガラスに絵付けします。



しかし 事は思い通りに運ばないもんですねぇ。
(いや、自分の見通しが甘いというべきでしょ)
どんどん別の方向にそれていきます。。。








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さて、ブログ更新、年内はこれが最後になります。

今年も一年間、稚拙なブログにお付き合い頂き、
どうもありがとうございました。

コメントを寄せてくださった皆様、
拍手クリックをしてくださった皆様、
そして記事を読んで下さった皆様、
本当にありがとうございました。
この場をお借りして深く御礼申し上げます。




3月の震災で犠牲になられた方たちに、心よりご冥福をお祈りいたします。
また、被災された方たちに心よりお見舞い申し上げます。

わたしは 家族、友人も含めて被害もなく無事でしたが
同じ日本人として、自分で何か出来ることを見つけながら
被災地の復興に向けて、継続的に支援していこうと考えています。  




皆様、どうぞお元気で、良いお年をお迎えくださいませ。



             
 




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2011-12-22

スペイン広場 一回目焼成

一回目の焼成が終わりました。






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ふ~む、下絵はそれなりに描きこんだつもりでいたのですが、
正面に見える建物の色が思ったより薄く、
日差しの強さがあまり感じられません。

回廊の柱のグラデーションもきちんと表現できていませんねぇ。。。



遠近感がでるようにもう少し細部を修正をしていきます。








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2011-12-19

香炉(絵付け)



2個目の香炉は
マヨルカ水彩技法で絵付けをしました。

水彩技法は久しぶり、
自分流で描いてしまいましたが。。。

あぁ~、こんなんで大丈夫なのかな。
すご~く心配です。




蓋にはお花と葉。

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容器には葉を描きました。

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葉っぱは枠線を描かず、筆でささっと
表面をなでるような感じで仕上げました。


水彩技法、自信があろうがなかろうが
描いてしまったらヘタなやり直しはききません。



とにかく、こんな感じで焼成します。 










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2011-12-14

スペイン広場 下絵が終了、彩色


回廊の天井のこちら側は 黒と茶を混ぜて彩色します。
天井部分のタイルにもちょいちょいと茶やオレンジ、赤など
色を足しました。

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これでオイル描きの部分がだいたい終了、
クエルダセカの彩色を始めます。







画面手前の回廊天井、
オイル描きだけだと暗さが足りない気がしたので
クエルダセカで彩色していきます。

blog131o.jpeg








回廊の柱は、
日の当たっている右側は明るいクリーム色、
そこから左に向かって徐々に暗く影が出来てくるので
茶色のグラデーションで彩色します。
手前の回廊の床は 非常に薄い茶色、
空は薄い水色で彩色しました。

blog131p.jpeg







手前の手摺りあたりを茶系のクエルダセカで彩色します。
煉瓦は、オイル描きだけだと明暗しか表現できないので
クエルダセカを足して質感や立体感を補います。

blog131q.jpeg







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色見本を見て、釉薬のカップも
いちいち番号を確認しながら作業しているのですが、
へんな間違いをしていないか、と
ちょっと心配になったりして。





とりあえず、これで一回目の焼成をします。





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2011-12-11

飾り皿(トルコ模様にハシビロコウ)

18cm径の飾り皿に、トルコの伝統柄をアレンジして
ハシビロコウを描きいれました。



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ハシビロコウ、初めて動物園で見たときは
「あれ、なんで動物のケージの中に彫像が置いてあるんだろ?」
「このケージには何がいるんだ?」

、、、数分後、その「彫像」がハシビロコウなる鳥と判明。。。驚愕、のち爆笑



ハシビロコウってほとんど動かず、
顔つきは 凶悪な感じを受ける時もあれば、
また、思考に没頭する哲学者のような時もある。

でも不思議な愛嬌があり、ず~っといつまでも
眺めていたい、、、と考えるのはわたしだけ?

ネットで検索するといろんな画像がありますが
いちばん笑えるのが、後頭部です。

羽がピンと立ってモジャモジャで寝グセがついたような、
はたまた角度によってはパイナップルとか
ベリー系のフルーツをも連想させるような後頭部。


あ~、 ウチで飼ってみたい、、、
ムリなのはわかっていますが、、、

写真集、、あったら即、買いです。
いや、そんなの無いと思うけど。



彩色が途中まで終わりました。


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桃色のクチバシがちょっぴりキュート。




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2011-12-07

香炉 2個目  

香炉用に注文しておいたもう一つのビスク、
カネゴン香炉より 少し小ぶりなサイズです。


カネゴン香炉がクエルダセカ&オイル描きだったので
今度は水彩技法(マヨルカ)にしてみました。

釉掛け、マジでかなり久しぶりです。
ビクビクしながらやると絶対失敗するので
思い切ってエイヤっとやるのがコツ。
って分かってるけど、やっぱりオドオドして腰が引けました。。





こちらは蓋。 お花を描いていきます。

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画用紙にデザイン画を書いて、下絵をカーボンで写し、
デザイン画を見ながら描いていきます。


水彩技法は薄い色をすべて描いてから濃い色を描く、と
作業段階が決まっているのですが、
ここではオキテ破り?で まず花を仕上げてから
次に葉っぱを描こうとしてます。

う~ん、うまくいくんだろうか。





香立ては、カネゴンの香立てと同時に粘土で成形して、
絵付けも焼成も済んでいます。




直径が約2cmの球体で、底を少し平らにしてあります。

釉をかけて、水彩で絵を描きました。

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焼成が終わった状態です。

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、、、え~~っと、
見てすぐにおわかりのように
香立てのデザインと小物入れのデザイン、
全然、違います。


なぜかというと、、、



もともとトルコデザインに決めてあったので
香立ても、工房にあるトルコタイルの本を見ながら
描きました。



ところが、小物入れに絵付けする段階になって
決めていたデザインがメチャクチャ細かすぎる文様のため、
絵付け不可能 、、という事が分かりまして、、、


いや、デザインを少し拡大すればOKかも?と思い、
ちょっぴり格闘してみました。

でも。。。。拡大してしまうと
蓋の端までぴったり隙間なく埋まるはずの柄が
少しずつズレて、半端な感じに。。。。

、、、やっぱ、ムリ



、、、で、上のお花柄にデザイン変更したのです。








ちっ! 見通しが甘かったな。 






教訓:

デザインは先の先まできちんと考えてから
制作にとりかかろう!!、、、





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2011-12-03

トルコ模様の時計  2回目焼成終了、完成です

透明釉薬をかけて焼成が終わりました。



あらかじめ買っておいた時計のムーブメントをつけて
完成です。



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透明釉薬をかけた余白部分、表面がテカテカしているのが
わかると思います。


これで 汚れもつきにくくなります 






部屋に飾ってインテリアとして楽しむための時計なので
文字盤がなくても大丈夫そうですね。
( Akemiさん、アドバイスどうもありがとうございました~  )



これで完成です。





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プロフィール

ゲンちゃん

Author:ゲンちゃん
2002年、スペインタイルアート工房の通年コース受講開始。
スローペースでなんとか卒業し、以後、
気のむくままに制作を続けています。

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