2013-05-28

デルフトタイル 10枚目 その2

デルフトの飾り皿、10枚目を描いています。

これが見本です。

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薄い色から濃い色へと描いていきます。

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これで絵付け終了。








焼成が終わりました。


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水彩技法は焼成後の修正が難しいので
一発できちんとした仕上がりになるよう
絵付けに神経を使います。


その分、焼きあがったときにヘンな失敗があると
本当にガックリするし、
逆に、思ったとうりに出来上がっていると
めっちゃ嬉しいです。


焼成は常に工房でお願いしているので
作品を取りに行く日は
朝からワクワクドキドキ、
この高揚感はなかなか他では味わえません。



ふふふ、さて
次はデルフト11枚目になります。。。。





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2013-05-23

14cm径飾り皿にデルフト風景を描く   その1

14cm径の飾り皿にデルフトの風景画を描きます。



見本はこちら。

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水彩用顔料をオイルで溶いて描いていきます。


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マヨルカ水彩技法と違って
このやり方だと絵付けと焼成後の色味がほとんど変わりません。








絵付けが終わりました。

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これで焼成します。




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2013-05-19

モンサンミッシェル その2




フランスのモン・サン・ミッシェル修道院の
タイル画を作成しています。



去年9月に旅行で訪れたときに撮った写真(複数)をもとにしています。




水彩顔料をオイルで溶き、ひたすら下絵を描いていきます。
細かい部分はそのまま塗りつぶします。

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白タイル6枚を使用しているので
サイズは縦30cm、横45cmです。

背景は空と海だけなので
ブルー系の釉薬を大量に消費しそう。。。。
工房で多めに買っておかなきゃ。




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島の周辺がスッキリしてるように描いてありますが、
実際には、何かの工事に使われる
重機とか鉄パイプなどが無造作に散らばっていて
ちょっとガッカリな光景でした。

なので、そうした諸々はすべて取り去って
理想像?として下絵を作ってあります。




屋根のブルーを描きこむと、モンサンミシェルの雰囲気が
出てくるような気がします。。。。






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2013-05-15

デルフトタイル 10枚目 その1

デルフトのタイル、10枚目になりました。



なんとなく濃淡の付け方が分かってきたような気がしますが
あくまでも見本どうりに描いているだけなので
最終的には自由自在に描けるように、
つまり、自分で好きな風景画をデルフト風に描けるようになりたいと
思っています。




さて、10枚目の見本はこちらです。

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いつものとおり、下絵を写してから絵付けを開始。


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これも冬景色のようです。

地面に雪が積もり、ところどころぬかるんで
足を取られそうになりながら荷物を運んでいる人たち。
、、、かな?

トルコブルーもほんの少し使いながら描いていきます。








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2013-05-11

14cm径のデルフト風景皿 

14cm径の飾り皿にデルフト風景を描いていきます。



見本はこちらです。


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水彩顔料をオイルで溶いたものでビスクに直に絵付けします。


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絵付けがほぼ終了。











焼成後はこうなりました。


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水彩ではないので、焼成して色が劇的に変わることはありません。




透明釉薬をこの上から掛けてもう一度焼成するかどうか
ちょいと悩みます。

絵付けした色がもう一段階くらい薄くなる可能性が高いので。。。



う~ん、冒険したくないので、このままで終わりにしようかな。





ま、やっぱりテストピースを作って実験しておかないといけませんね。






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2013-05-07

風景画のプレート その2

横32cm、縦24cmの楕円形のプレートに絵付けした
デルフトの風景画です。







一度焼成して、修正をかけました。

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二度目の焼成後はこうなりました。


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このプレートは裏面に紐や針金を通す穴がないので
ハンガーフックをかけて壁に飾る予定です。










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2013-05-02

モンサンミッシェル  その1

今年のGWは前半・後半に分散しているため、遠出はせず
映画を観たり、ライブを見に出掛けたり、都内でノンビリ生活を満喫中です。
車のタイヤを交換しなきゃいけないので
これがGW中、最大の出費になります。。。。



さて、こんなお休みでも ちょっとしたヒマを見つけて
作業場と化したおウチの一室で、チマチマとタイルを制作しています。


久し振りに風景画でも描こうか、と
素材を探していたら、、、あった、あった。

モンサンミシェル。



昨年9月に行ってきました。

浅瀬の海の真ん中に忽然と岩山がそびえ立ち
その岩山自体が修道院になっている、、、
写真やTVで見てもなんだか合成写真みたいで
イマイチ合点がいかない不思議な光景です。



観光バスに乗って次第次第にモンサンミシェルに近づいていくと、、、

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平原の彼方に修道院の堂々とした姿が車窓越しに現れます。
実際に自分の目で見ても まだ信じられない。

映画の特撮とかで使われるマットペインティングじゃない、、、のにねぇ。。。。




ガイドさんの説明によると、
フランスを訪れる日本人観光客の一番人気がモンサンミシェルなんですと。
(ちなみに数十年前の一番人気はベルサイユ宮殿だったそうです)


モンサンミシェルがあるノルマンディーは雨や曇りの多い地域で、
4、5日前には豪雨が降ったそうで、到着した日も曇天、
でも翌日はきれいに晴れあがり、絶好の行楽日和でした



晴天のモンサンミシェルでビシビシ撮ってきた数枚の写真を基に
クエルダセカ風景画をつくります。



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白タイル6枚を使い、
いつものように顔料をオイルで溶き、下絵を描いていきます。





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プロフィール

ゲンちゃん

Author:ゲンちゃん
2002年、スペインタイルアート工房の通年コース受講開始。
スローペースでなんとか卒業し、以後、
気のむくままに制作を続けています。

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