2013-10-31

オランダ風景画をオイル描き♪ その1

今回は
オランダ風景画を
15cm角の白タイルに描いてみることにしました。


釉薬を掛けずにいきなり水彩顔料で描いていける
この気軽さ
めんどくさがり屋のワタシに向いています。




いつものようにトレペで大体の輪郭線を写してから
オイル描きを始めていきます。。。


blog163a.jpeg


15cm角の白タイルを斜めに置き、
つまり菱形になるようにして描いています。





blog163b.jpeg




見本にした風景が横長プレートなので、
こういう描き方になりました。









お知らせ

「スペインタイルの装飾展」
於:クラフトアートギャラリー銀座ソレイユ
11月2日(土)に終了いたしました

ご来場いただいた皆様、どうも有り難うございました






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2013-10-25

サンチャゴ・デ・コンポステラのカテドラル  その3

白タイルを6枚使用した
風景画タイルを制作しています。
サイズは縦45cm横30cmです。


モチーフは、スペインの北部、
サンチャゴ・デ・コンポステラにあるカテドラルです。


blog181d.jpeg



画面右側、広場に面した石のベンチに座っている女の子と
彼女の前に立っている男の子は自分で書き加えました。


元ネタにしたハガキには人間が写っていなかったので
大聖堂の大きさがよく分かりません。


ネットで拾った写真をいくつかいろいろ眺めてみて
丁度、ベンチに座っている観光客の写真があったので
カップルを描いてみました。
この二人は完全な創作であり架空の人物です。




なんとなく大聖堂の巨大さが判るかなぁ。。。。






この景色、夜景です。


ライトアップされたカテドラルがとてもキレイなんです。

出来上がりは
広場の石畳が雨で濡れているかのように
ところどころ光って見えるようになる、、、、予定です。




さて、彼と彼女は夜の広場でいったい何を話し込んでいるんでしょう?



スペイン人って、とにかく話好きです。

バルでは勿論の事、駅でも店先でも
通りの真ん中でも、どこであろうが
一心不乱に、あるいは口角泡を飛ばす勢いで
なにやら必死で話し込んでいるのですが
内容はと言うと大したことが無くて
「沈黙は金」なんてことわざもある日本人からみると
ラテン人とはかくなるものか、なんて感心してしまうのです。



スペイン人にお喋りを禁止したら10分、、、
いや3分くらいで音(ね)をあげそうな気がします。


タイルに描かれたこの二人は永遠にお喋りできますね!








お知らせ


「スペインタイルの装飾展」


クラフトアートギャラリー銀座ソレイユにて
10月28日~11月2日まで開催されます







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2013-10-17

デルフトタイル14枚目 その2

14cm径の飾り皿に
マヨルカ水彩技法で絵付けしたデルフト風景画です。





blog179b.jpeg









周囲に線を2本描いて、、、

blog179c.jpeg

これで絵付けが終了、いつものように工房に焼成をお願いしました。











焼き上がりの写真がこちらです。

blog179d.jpeg












前回作った18cm径の飾り皿と一緒に並べてみました。

blog179f.jpeg





14cm径はひとまわり小ぶりなので
施釉がラクなのがウレシイです。


小さいので、ちょっとしたスペースに飾れるのも便利。 





今後も時々は14cm径の皿でデルフトタイルを
作っていこうと思います。 





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2013-10-10

スペイン土産のオリーブオイル

以前はスペインに行くと
ベガ・シシリアのセカンドライン(名前は忘れた)とか 
名の知れたワイン(免税だと買えるお値段です)を買ってきては
一人悦に入って有頂天になってましたが、、、、




ある時、ふと気づいたのです。。。。  










高級ワインに相応しく、そして
当然のことながら!美味しい お料理を・・・・


ワ・タ・シ・は・作れない。。。。      





これは致命的。

どんなに素晴らしいワインであっても
一緒に食べるお料理の内容は大切です。

好物は野菜と魚!というワタシが
肉料理と最高に相性の良い高級ワインを買ってきて
魚の煮付けとか野菜料理と食している、、、

まぁ、いいんですけどね 


あ、でもジビエの季節にたまたま旅行すると
人が変わったように
鹿肉、猪肉、ウズラ肉料理に舌鼓を打ってます。。。。 







「料理の達人」には なれないな、、、と
肩を落としたワタシが次に目を付けたのが
オリーブオイルでした。

オリーブオイルだと、自分の料理を
引き立ててくれる調味料になります。

なんて素敵なことでしょう!





あまり日本で見かけないもの、
つまり少量生産だろうと思われるものを買おうと
していますが、、、、



blog99g.jpeg


8月に買ってきた このオリーブオイルは筒状のケースに入って
なんだか偉そうに?販売されていました。







blog99h.jpeg

筒の中にはなんと!賞状が入っていて、、、じゃ、ありません。

品質証明書みたいのが同封されていました。




ふむふむ、読んでいきますと、、、


「11月初旬に収穫したピクアルとオヒブランカ種のオリーブを使用し、
摂氏20℃以下のコールドプレスで作られたオイルです」

 ピクアルとオヒブランカは、アルベキナと並んで
スペインの代表的な搾油用オリーブです。


「生野菜のサラダや塩をふって焼いた魚、フレッシュチーズ、熟成チーズ、
カルパッチョ(魚あるいは肉)、トーストしたパンに
トマトや蜂蜜を添えたもの等にふりかけてお召し上がりください」

 ふふふ、好物ばかり。


「今季生産された5000本のうちの1095本目であることを
保証いたします」

 ひゃっほ~い! なんか特別な感じじゃん!
5000本のうちの一本だ~い!! (単純な人間です)




これは空港の免税店で偶然見かけて
ゲットしてきましたが、
時間があればオリーブオイル専門店に行って
試食(試飲か)をしながら
いろんなオイルを買ってきたかったです。(^^)






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2013-10-03

サンチャゴ・デ・コンポステラのカテドラル  その2

白タイル6枚を使ったサンチャゴ・デ・コンポステラ大聖堂、
下絵を少しずつ描き進めます。



blog181b.jpeg



前回、書いたように
ハガキをA3に拡大コピーして下絵にしているので
カテドラルのファサード詳細が、、、
ぜ~んぜん分かりません。。。 


ネットで参考になりそうな写真を探しても
全景はわかっても細部はほぼ不明、、、、




仕方なく壁面はクネクネした「模様のようなモノ」で
埋め尽くしています。




blog181c.jpeg



右側はファサード部分がほぼないので
描くのが少しラクになりそうです。






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プロフィール

ゲンちゃん

Author:ゲンちゃん
2002年、スペインタイルアート工房の通年コース受講開始。
スローペースでなんとか卒業し、以後、
気のむくままに制作を続けています。

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