2014-03-27

デルフトタイル  19枚目・・・ その1





デルフトタイル、19枚目は

カラフルな風景を描きたくなって選んだ風景画です。




blog191a.jpeg





blog191b.jpeg






朝日が昇り始めたばかりの朝早い時間に
漁師が獲れたての魚を売りに来ているようです。


近所のおかみさんや、娘さんが
いちはやく新鮮な魚を買おうと集まってきています。





blog191c.jpeg





基にしたデルフトのプレートは
横長の風景になっていて、
魚屋さんの足元あたりで画面が終わっています。


皿は円形ですから画面下、つまり
魚屋さんから手前までの空間を描かないと
皿の下部がぽっかり空いてしまい
なんだかバランスが悪くなってします。。。。。



という訳で、

画面手前にいる奥さんとお嬢ちゃんはワタシの創作です。







スポンサーサイト

theme : 私のハンドメイド報告
genre : 趣味・実用

2014-03-21

クエルダセカでデルフトタイル

いつも水彩技法で描いているデルフトの風景画、
今回はクエルダセカで作ってみました。


昨年4月にも
クエルダセカで作ったデルフト風景画の
飾り皿を作りましたが、
今回は15cm角の白タイルを使用しました。


ブルーの顔料で下絵を描き、
ブルー系のクエルダセカ釉薬で彩色。


blog161a.jpeg



1回焼成後、修正を加えて2回目の焼成を終えました。

blog161f.jpeg


これで出来上がりです。






この景色、去年12月2日のブログに出した
デルフト15枚目の(水彩技法)風景画と同じものです。


こちらがその水彩バージョン。18cm径飾り皿を使用しています。

blog180d.jpeg




水彩は自分で勝手にカラーに変えちゃったので
単純に比較できないのですけど
クエルダセカは
釉薬が流れないように、常に枠線をはっきり描かねばならないため
水彩よりも輪郭線がきっちり出ることになります。
水彩はもちろん、そうした制約がないため
ある程度枠線をぼかすことができます。

同じ題材に対して
どちらの技法を使うかは
どういう仕上がりを目指すかによって
使い分ければいいようです。




theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

2014-03-14

チェスキークルムロフ  その2

世界遺産に指定された街、チェスキークルムロフを
クエルダセカ技法でタイルに描いています。




blog185b.jpeg






余談ですが、

火曜日にお花の茎を切っているときに
うっかり花ばさみで左手の小指を
ザックリ切ってしまいました。

なかなか出血が止まらないので病院に行ったら
小指を包帯でグルグル巻きにされてしまい
細菌感染を防ぐためキズがふさがるまでの間、
患部は絶対に水に濡らさないよう言いつけられました。。。


手を濡らさずに生活するのってわりと大変です。

使い捨てのポリ手袋を買ってきて
洗顔や入浴、食事の支度や後片付けなど、なんとかしのいでいますが
絵付けする時も左手にポリ手袋を嵌めて
作業しています。


手袋を嵌めた手指は感覚が驚くほど鈍くて
寒い時期のタイルの冷たさを感じないのはいいのですが、
釉薬の乾いた粉とか
知らないうちに擦っていたりします。。。 ガッビ~ン









blog185c.jpeg




画面右奥から左前方に向かって大きく横切っているのは
道路ではなくて
街を囲むようにして蛇行している川です。







theme : 私のハンドメイド報告
genre : 趣味・実用

2014-03-09

デルフトタイル 18枚目  その2

デルフト18枚目の風景画です。



blog184b.jpeg

薄いブルーもところどころ入れてあります。






blog184c.jpeg

いつものように周囲に2重線を書いたら出来上がり。








焼成後の写真です。



blog184d.jpeg




blog184e.jpeg






この配色、サッパリ感?がかなり気に入りました。

これで出来上がりです。





theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

2014-03-02

友人の個展のお知らせです(^^)♪






スペインタイルアート工房の卒業生で
アトリエTa~co主宰のK嬢が
銀座で3回目の作品展を開催しますのでご紹介します



blog99kkk.jpeg



工房に置いてあった案内状の写真です。
残り少なかったので
ご覧になれなかった方もいるかもしれませんね。




     3日(月)から9日(日)まで

月光荘画材店の地下1階の会場で開催されます!! 

    (詳細はこちらへ)


彼女が作る作品は、水彩もクエルダセカも
ウキウキと楽しくなるような雰囲気に満ち溢れています

本人は自分の作品について、謙遜しまくっているのですが
とても素敵な作品の数々が展示されますのでお楽しみに!



お近くにお出かけの際はぜひぜひお立ち寄りくださいませ!!











theme : 東京23区
genre : 地域情報

プロフィール

ゲンちゃん

Author:ゲンちゃん
2002年、スペインタイルアート工房の通年コース受講開始。
スローペースでなんとか卒業し、以後、
気のむくままに制作を続けています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム