2016-02-29

15cm角のデルフト画 Ⅳ その2

先に風景を描いてしまってから
周囲のフレーム部分を描きます。

blog225b.jpeg

いちおう中の風景部分が完成。





blog225c.jpeg





こういうコーナーパターンを描くのは初めてですが、、


なんてメンドウなんでしょう。

直線、曲線とも お行儀よく並んだデザインは
ほんの少しのミスでも目立ってしまいそうです。


意識すると余計に筆先がプルプル震えてきます。



四苦八苦して描いているうちに
絵付けが終了した時点での写真を撮り忘れてしまいました。







こちらが焼成後の写真です。

blog225d.jpeg




周囲のパターンはマンガンで描いていますので
しぶい茶系に仕上がります。



これで出来上がりです。




このパターンのタイルを後日
もう一枚作ってみよう。。。。








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2016-02-13

4枚組デルフト風景画  その2

デルフトの4枚組タイルを描いています。


blog229b.jpeg

↑ 左側の上下2枚です。



薄いブルーから全体を描き始めましたが、
ご覧のように すでに濃いめブルーまで進んでいます。

(右側の2枚はまだ「極薄ブルー状態」なのに。。。)




工房で教えていただいた水彩技法の基本ルールは
まず全体を薄いブルーで描き上げてから
次に「全体を」やや濃いめのブルーで描き、
次に「全体を」さらに濃いブルーで描き、、、、と、
つねに「全体」のトーンに気を付けながら描き上げていきます。



ワタシは、このルールがなかなか守れません。

全体がずっと紗をかけたようなボンヤリした状態が続くのが
我慢できないのです。
これがネックとなって長い間、水彩技法が苦手でした。

クエルダセカ技法は先に輪郭をとってしまうので
こちらの方がワタシにとっては楽に感じるのです。




数年前から水彩技法に再チャレンジし始めました。

が、、、、

やはり「紗」が苦手なので
自分なりに進めてしまう手法は
やっぱり変わらないのでした。。。。(反省)






一部分だけでも完成形(に近い)箇所がある」ということが
「目の前にぶら下がった人参」よろしく
ワタシにとってはモチベーションの上がるエサなのかも知れません。。。。




blog229d.jpeg




左側の二枚はだいぶ仕上がりに近づいています。

次に取り掛かるのが右側上部のタイル。


ブルーの濃淡に差が出来ないよう
気を付けよう。。。。







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プロフィール

ゲンちゃん

Author:ゲンちゃん
2002年、スペインタイルアート工房の通年コース受講開始。
スローペースでなんとか卒業し、以後、
気のむくままに制作を続けています。

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