2017-02-26

第2回 タイルスタイルx3人 展 開催のお知らせ



作品展の告知です。





4月4日(火)から9日(日)まで 


第2回 タイルスタイル x 3人展 を開催いたします。





工房の卒業生である

碧ざくろさん、SAKUMAさんと再びご一緒させていただき、

2年ぶりの作品展です。

場所は前回と同じで、入場無料です



      blog118o.jpg
  



 会場は アートガーデンかわさき の 第2展示室 です。

     川崎市川崎区駅前本町12-1 タワーリバーク3F TEL.044-200-1415




     
      初日の4月4日(火)は午後2時開場、 最終日の4月9日(日)は午後3時閉場です。




      会場内での作品の写真撮影は、禁止とさせていただきます。

      ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 
 








川崎駅東口から徒歩2分、とっても便利な場所にあるギャラリーです!v(o゚∀゚o)v

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。



会期中は 3人のうち、誰か1人は必ず在廊しております。








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theme : 神奈川
genre : 地域情報

2017-02-19

デューラー作 「若い野兎」の模写 その2

デューラーが1502年に制作した

水彩画「若い野兎」の模写をしています。




blog238c.jpeg



もう最近、模写ばかりです。

大変なのですが、ちっとも飽きない。







昔、TVか何かで

ヨーロッパの美術館で

古い絵画の修復をしている方たち(プロの修復師ですね)を見たことがあり、

凄い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 

何百年も前に巨匠たちが描いた絵を甦らせるなんて! 

巨匠たちの筆遣いの上を自分の筆がなぞっちゃう訳じゃ~ん 

いや、、、、でもそれって逆にコワいわ~~   と

想像しただけで心臓がドキドキしてしまいました。





blog238d.jpeg






絵画修復は まず最初に

絵の表面に付着した積年の汚れを洗浄することから始まります。

この洗浄作業は、当然のことながら科学的な知識がないと出来ないそうです。




科学的知識、、、

ワタシにはいっさい備わっておりませんです。(;д;)





絵画修復の世界とはまったく縁のない人生ですが、

趣味の一環として

こうして好きな絵の模写をすることが出来るのは

本当にウレシイです。。。。






blog238e.jpeg




下絵が終わりました。

このあと、釉薬で彩色していきます。










theme : 私のハンドメイド報告
genre : 趣味・実用

2017-02-13

デューラーの水彩画を模写する その2

1489年頃に描かれた「針金工場」を水彩技法で
模写しています。



blog235bb.jpeg



場所はニュルンベルグ近郊という事がわかっています。


今から500年以上前の、現実に存在した場所の
風景をこうして見ることができるなんて
ちょいと不思議な気がします。


今現在、ここはどのような街になっているんだろう。



やや小高い場所から針金工場を見下ろしながら
描いているようです。




blog235c.jpeg


デューラーは1471年生まれですから 
1489年作というと、18歳の時の作品です。





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西洋絵画史上において
ある特定の場所の風景を描いて
「風景画」のジャンルを切り開いたのは
おそらくはデューラーだろうと云われているそうです。



とはいえ本人に
「これは新しいジャンルの絵画だぞ~!ヒャッホ~~♪O(≧∇≦)O♪」
、、、という気負いがあったようには思えません。




自分が住んでいる街の周囲であるとか
あるいはイタリアに絵画修行に出掛ける途中に立ち寄った
スイス・インスブルックの街並みなどの水彩風景画が多く残っていますが
自然の光景を描きとめる、あるいは旅の思い出スケッチ的な味わいがあります。






blog235e.jpg





しかし、ただ漫然と風景をスケッチしていたのでは勿論なくて、
後年、制作する数多くの版画、銅版画や油彩画等々で
主題となる人物やモチーフの遠景の一部として
使われているのです。






blog235f.jpg

まぁ、だいたいこんなもんかな、、、と焼成をお願いしました。










焼成後、こうなりました。


blog235h.jpg



  あぁっ、またライティング失敗してしもた。。。





ともあれ、これで出来上がりです。







theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

プロフィール

ゲンちゃん

Author:ゲンちゃん
2002年、スペインタイルアート工房の通年コース受講開始。
スローペースでなんとか卒業し、以後、
気のむくままに制作を続けています。

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