2012-11-07

デルフトタイル(18cm径お皿) 3枚目

シリーズ化を目論む()デルフトタイルの3枚目にとりかかります。




見本はこちら。

blog150i.jpeg



もともとは楕円形っぽい形のプレートに描かれた景色を
なんとか円形にアレンジ。




いつものとおり、薄い色から絵付けを始めます。
18cm径の飾り皿を使用しています。

blog150i1.jpeg



工房に置いてあるオランダデルフトの本の中から
お手本として使えそうな昔のタイルをピックアップして描いているのですが、
圧倒的に多いのが 風車と、運河や海など水のある景色です。






1枚目、2枚目とも風車と運河(あるいは海?)の景色でした。

blog150g6.jpeg


blog150h4.jpeg

註:下地の釉薬の色が違って見えますが、これは白熱灯(上)自然光(下)との違いです






3枚目となる今回のお手本を選んだ理由は
右下の矢印の部分です。

blog150iii.jpeg

水面に建物の一部が映っています。


この「水面の映り込み」を水彩できちんと描けるのか?が今回の課題です。









スポンサーサイト

theme : 私のハンドメイド報告
genre : 趣味・実用

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめ【デルフトタイル(18】

シリーズ化を目論む()デルフトタイルの3枚目にとりかかります。見本はこちら。もともとは楕円形っぽい形

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

こんにちは

こんにちは!私もスペインタイルアート工房、長く細―く通っています。

通年コースはずいぶん前に終了し、専門コースをときどきやっています。でも、オリジナルのこんなに素晴らしい作品をつくっていないっっ!!すごいですね。

今日は会社が休みなので、久しぶりに行かなくちゃ!!と、燃えてきたところです。また時々おじゃまします。
 
ちなみに、つくられたタイルは、売っていらっしゃるんですか?

はじめまして(^^)

バウエラエリカ さん、

こんにちは!コメントありがとうございます。e-257
ワタシも「長く細~く」(いや、図太く、、かなi-229)工房に通っとりますe-319
タイルは今のところ販売はしていないんですよ。
でも家の中でどんどん場所取りになってきてるんで
将来的には売ってみようかなぁ、、、と思ってます。
でも、こんなん、売れるんかいな???v-17

また遊びに来てくださいね!!

初めてコメントさせていただきます。

こんばんは。
スペインタイルアート工房大阪教室の卒業生、まつもとのりこと言います。

生の作品を教室で拝見して以来、
ちょくちょくブログの方にもお邪魔しておりました。

とても繊細な仕上がりは大変勉強になります。

水面に映る建物、
紙ならまだしも釉薬の上にどうやって描いたらいいのか?大変興味があります。

出来上がりがとても楽しみです。

また、お邪魔させてください。

はじめまして!(^^)

陶工房 Primavera さん、

こんばんは!コメントありがとうございます。e-257

大阪教室の方がブログを読みに来てくれるとはホントに嬉しいです。

、、、って、実はワタシも「陶工房 Primavera」さんのブログを
何度か読みに行ってたんですよ~e-319
、、、ってご存知でしたよね i-229
専門コースの「世界遺産」タイルがどんどん出来ているんで楽しく読んでいます。
東京教室であのコースを制作している方とご一緒した事がないので興味津々です。

「水面の映り込み」、、、
いったい、どうやって描くんだよ!?v-293と思いますが
デルフトタイルの職人さんたちは実際に描いているわけだし
ま、お手本を見ながらひたすら模写に徹します。。。

また遊びにいらしてくださいね。e-454
プロフィール

ゲンちゃん

Author:ゲンちゃん
2002年、スペインタイルアート工房の通年コース受講開始。
スローペースでなんとか卒業し、以後、
気のむくままに制作を続けています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム