2017-12-28

デューラーの水彩画集 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ついに手に入れてしまった~ +゚。*(*´∀`*)*。゚+





デューラーの水彩画、ペン画等の画集です。




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俗に言う「Coffee table book」系の

豪華大型本です。

分厚くて、かなり重くて、

手に持って読むのはほぼ無理。






お値段高くて、買うか買うまいか、かなり悩みました。



でも、こういう画集ってもともと高い。

「えぇ~い!ちまちま悩むな!」 と 己を一喝! ヽ(`ω´*)ノ彡☆



意を決して、ついに今月の初めに購入しちゃいました。 o(^▽^)o ♪♪






この画集、まずはデューラーの生涯に関する詳しい説明から始まります。



次に、掲載されている水彩画・ペン画が

画家の死後、どのような経緯を経てアルベルティーナ美術館に

収蔵されることになったかという、約500年近くにわたる

来歴も説明されています。



個々の作品については、関連する作品や同時代の画家の作品も紹介しつつ、

それぞれたっぷりと1~2ページも使って

詳細な説明が加えられています。








ふふふ、、、

これは読み終わるまでに

相当な時間がかかりそう。。。。





ゆっくり味わいながら読んでいこうと思っています。







年末の準備の合間に。。。。













というところで、年内のブログ更新は今日が最後になります。



今年は 春にタイルスタイルx3人展があり、

11月には工房のスペインタイル装飾展もあり、

発表の機会に恵まれた年でした。






制作に時間がかかるために、更新の頻度がかなり落ちてきている中、

ブログを引き続き、読んでいただき、また温かいコメントもお寄せいただき、

読者の皆様にこの場をお借りして 心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。






来年も楽しみながら作品作りを続けていきたいと思います。


どうぞ皆様もお元気で、風邪など召されないようお気をつけて、

良いお年をお迎えくださいませ。













theme : 洋書
genre : 本・雑誌

2017-12-17

ブルージュ その2

旅行で撮った写真をもとに
クエルダセカ風景画を作っています。









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旅行したのは夏。


ブルージュの運河を小舟に乗って巡るのがお決まりの観光コース。

写真を撮った時も観光客が乗ったボートが浮かんでいました。






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運河の右側に並ぶ大きな建物もとても美しいです。。。。






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よしよし、

だいたい下絵が終わり、この後は

クエルダセカ釉薬で彩色を始めます。。。。。






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genre : 趣味・実用

2017-12-08

デューラーの水彩画 Die Weidenmühle (Windmill under Willows) 模写 その2

デューラーが1495年ごろに描いた水彩を模写しています。





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下絵が終わり、クエルダセカ釉薬で彩色を施しました。


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焼成が終わりました。


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空や建物には極力、釉薬を使わず、

右手前の樹に多く釉薬をのせて仕上げました。



これで完成です。








theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

2017-11-24

ブルージュ その1

2014年に旅行したベルギーのブルージュで撮った写真を

クエルダセカ風景画にします。




まずは水彩顔料をオイルで溶いて

下書きをしていきます。




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街の中心をとおる運河と街並みの眺めです。


運河にはボートが浮かんでいますね。





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ブルージュは

細い運河が網の目のように街中を通っていて

こうした小さめのボートで運河巡りをしながら

美しい街並みを眺めるのが観光客に大人気です。









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写真がなかなか上手く撮れませんでした。。。

小さな石造りの橋の下をくぐり抜けたり、
鴨がのんびり浮かんでいるそばを通っていったり、
きれいな家々を眺めていると、つい
写真を撮るのを忘れてしまいそうでした。

街のあちらこちらにボート乗り場があり、常に観光客が並んで順番待ちしていました。






15cm角タイルを使用しています。

タイルの全体のサイズは30cmx23cmです。










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genre : 趣味・実用

2017-11-07

デューラーの水彩画 Die Weidenmühle (Windmill under Willows) 模写 その1

深川モダン館で開催された

スペインタイルの装飾展は11月5日に終了しました。



多彩な個性に溢れ、かつ素晴らしい技巧を凝らしたタイル作品の数々が

所狭しと並んだ様は、まさに圧巻でした!



「え、これってどうやって作ってるんだろう?」とか

「このアイディアを考え付いた独創性がスゴイ!」とか

いちいち感心して観ていました。

本当に良い勉強になり、ワタシも「(自分なりに)がんばろう!!」と

気持ちを新たにしました。



期間中はお天気の良い、お出掛け日和が続き、

多くのお客様が訪れてくださったのでは、と思います。



装飾展というステキな機会を設けて頂き、

また、

広い会場の設営・片づけで

かなりお疲れになってしまったであろう工房の先生方に

心より感謝申し上げます。。。。


ありがとうございました~ (((o(*゚▽゚*)o))) 





2年に一度のお披露目舞台?も無事に終了し

再び地道に作品作りを進めていきたいと思います。。。。。









さて、今回は デューラーが1495年ごろに描いた水彩画を模写します。


原画は25.1cmx36.7cmです。

これを15cm角タイル1枚に収めて描く、という
無理くり。



そりゃあ、どうしても細部が潰れてしまう。。。。





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下絵を描きはじめて、すぐに

「うわぁ、、、こりゃ大変じゃん」と焦る羽目に。。。。








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ともあれ、下絵を描き続けます。






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プロフィール

ゲンちゃん

Author:ゲンちゃん
2002年、スペインタイルアート工房の通年コース受講開始。
スローペースでなんとか卒業し、以後、
気のむくままに制作を続けています。

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